色んなものであふれてる現在
子育てにかかせない「おもちゃ・絵本」も同じく
さまざまな種類があります

その中で、本当に子供達の遊びを応援し、
心豊かにするものを実際に
 ”さわって・あそんで・みて・きいて”
 みませんか?


★ おもちゃ ★


ミルク缶を利用した、手作りおもちゃです。
引っ張り出すと、次々とつながった布が出てきたり、
ボタンをつまんで引っ張ると、適度な抵抗があって、
手先指先の成長・発達を促すだけでなく、
赤ちゃんから楽しんで遊べます。

箱型になっているので、大きさの順に収めると
ひとつのボックスになり、かさ張りません。
絵合わせ・数合わせなどの知的玩具でもあるので、
赤ちゃんから幼児期後半まで楽しめます。
紙でできているので、重ねて崩すという繰り返しにも
優しいおもちゃです。

一番上のカップから、大きなビー玉を入れると
カッタン♪コットン♪・・・とリズムカルに落ちてきます。
お座りできるようになったら、自分で遊ぶ事ができますね。
ちょうど、お座りした子どもの目線でカップが動くので、
カップの傾きに、子どもたちは釘ずけになります。


数あるスロープ系のおもちゃの中でも
このニックスロープは大型で、動きもダイナミック!
転がすパーツによって、様々な動きを楽しむ事ができます。
左右の幅も広いので、動きを目で追う動作は、
視覚の成長発達にも一役買いそうですね。
ファンが多いおもちゃのひとつです。


木製の線路と列車・・・橋や駅舎、人なども組み合わせて、
子どもたちの想像がふくらみます。
電動の動きとは違い、手で動かさなければなりませんが、
どこから発車して、どこへ向うのも
子どもたちの発想で自由に展開します。
夢中になると、壁や家具も登ってしまう、
スーパートレインに変身です。

布で作られた、手作りおもちゃです。
青いネコちゃんは、「いないいないばぁ」と
顔が見えたり隠れたり・・・
ペットボトルを利用して作られています。
フェルト人形は、手にスナップが付いていて、
どんどんつなげることができます。
他にも、靴下・軍手などが、命を吹き込まれた生き物のように
コミカルな動きで、子どもたちを待っています。

木製パズル。
いろいろなバージョンがありますが、
どれも摘まみあげたパーツの下から、何かが顔を出します。
摘まみぽっちが付いているので、赤ちゃんでもOK!
形も複雑ではないので、何度も繰り返しては、
達成感を味わえます。


ネフの積み木たちです。
様々な形のものがありますが、
どれも規格が統一されているので、組み合わせて遊べます。
単純で簡単なものから、大人がはまってしまうような
難易度の高い作品まで、いろいろ作って楽しめます。
できた物は、オブジェとしても素敵です。
パパ・ママたちが夢中になる魔法の積み木です。


五色のプラステン・・・どのおもちゃもそうですが、
特にプラステンは、決まった遊び方がありません。
色で遊ぶ・数で遊ぶ・紐を通す・転がす・重ねる・・・
ままごとの食材・ゲームのチップ・お金に・・・

木槌で玉を打つ、ハンマートイ・・・
力を入れなくても(指でもOK)遊べるので、
赤ちゃんも大好きです。

 

★ 絵本 ★

「ぼくは くまのままで いたかったのに」
     イエルク・シュタイナー : 絵
     イエルク・ミュラー    : 文

きれいな絵でありながら、ちょっと考えさせられます。
小学生くらいから、大人も一緒に楽しめる一冊です。
くまさんの気持ち・・・あなたは、わかってあげる事ができますか?
「とにかくさけんでにげるんだ」
     ベティー・ボガホールド : 作

自分の身を守る方法を
具体的に、やさしい言葉で綴ってあります。
残念な事件が多い昨今・・・安全を自分の力で身に付けて欲しい
と願う気持ちが表れているようです。
「パパママ バイバイ」
      早乙女 勝元 : 作

昭和52年に起こった、横浜のアメリカ軍戦闘機墜落事故を
絵本にしたものです。
事件を風化させたくないという思いが、溢れています。
まず、大人が読んでみて欲しい・・・そんな絵本です。




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