■名前の由来■


 皆さんごぞんじの絵本「ぐるんぱのようちえん」(1965年発行・福音館)

 子供にせがまれて、何度も絵本を手に取ったお母さんも多いことでしょう

 やさしさと愛情に包まれたストーリー、そして素朴なキャラクターは

 子供だけでなく、お母さんにも大人気

 私たちの活動も、多くの方に愛され親しまれたい

 そんな気持ちを込めました

 弾む語感・響きも気に入っています



■あゆみ■

1995年9月
○働く女性の子育て支援を目的に「託児ワーカーズ・ぐるんぱ」設立

1998年〜
○3周年記念イベント
[講演:青田正徳氏(ちいさなえほんや「ひだまり」店主)]
[催し物:おはなしかご(人形劇・読み聞かせ)]

1999年〜
○深夜保育、障害を持つ子の保育、長時間集会(8時間)・・・など
(保育だけでなく母親の話し相手など、内容も多岐にわたるようになる。)

2001年〜
○助成付託児モデル事業(ほっと・はあと)
○心を育むシリーズ講演会(4回シリーズ)
1.育つ:毛利子来氏(小児科医)
2.食べる:山際睦子氏(管理栄養士)
3.遊ぶ:佐藤志美子氏(北海道音楽教育の会会長)
4.話す:大嶋栄子氏(カウンセラー)

 北海道ワーカーズコレクティブ連絡協議会託児部会としてかざぐるま・プーのいえ・プチトマトとともに4団体で活動。

2002年4月〜
 社会的認知と、さらなる広い子育て支援活動を目的に、かざぐるま・プーのいえ・プチトマトとともに『北海道子育て支援ワーカーズ』を設立。
 特定非営利活動法人(NPO)を取得申請。

 「子育て支援ワーカーズ・ぐるんぱ」と改名。

2006年3月
 10周年記念イベント
 京都ぱふの岩城さんをお迎えし、小樽ぱふ、トモエ幼稚園にも協力いただいて、講演会とおもちゃのひろばを実施しました。

2011年10月
 ドキュメント「うまれる」の自主上映会を行いました。
2015年
 20周年記念イベントを開催しました。



■NPO法人北海道子育て支援ワーカーズとは■


 子育ての親が抱える不安や閉塞感を解消するための環境づくり、ネットワークづくりなどの子育て支援事業を通して、すべての子供と親が生き生きと心豊かに暮らせるような地域社会をつくることを目的として生まれました。
 現在、「ぐるんぱ」を含め10団体で構成され、講演会、学会、イベントなどでの保育事業を始め、子育て・子育て支援に関する講師事業、親子が集えるひろばの拡大、子育て相談・情報交流活動、子育てに関する講演会の企画実施など、さまざまな活動を行っています。
 また、札幌市、江別市、北広島市、千歳市、恵庭市、石狩市より、緊急サポートネットワーク事業を受託しています。



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